1年中食べることが出来るピクルス

寒い冬に温かい部屋で、夏の暑いに日汗をかきながら食べたくなるのが、さっぱりとした爽やかな酸味のピクルスです。あの酸味と食感に不思議とはまって、ポリポリといくらでも食べることが出来ます。常備菜として、季節の野菜やきのこやフルーツを使って多めに作っておくといいでしょう。血流を良くする働きや、消化不良や疲労回復に効果があるお酢を使った野菜を、毎日食べることが出来きるピクルスはとても人気があります。お酢の種類や調味料を変えると、無限のバリエーションが楽しめるので、飽きることがありません。

 

お薦めの野菜は人参やカリフラワー、玉ねぎやキャベツなど、固めの野菜です。野菜600グラムに対して、塩は重量の0.2パーセント前後、砂糖30グラムから40グラム、お酢とお水それぞれ200ccです。好みでコショウを入れて下さい。ピクルス液は沸騰させたものを野菜にかけてもいいし、冷たいまま野菜にかけてもいいです。前菜に箸休め、おつまみにお料理に、兎に角役立つピクルスをぜひ常備しておきましょう。